ジストニアや慢性疼痛の治療

砂浜と海
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これまでの治療歴/来歴

ある病院の総合診療科にかかるとき、来歴を出す機会がありました。仕事、学校、スポーツ。できるだけ詳しく。それを抜粋します。年や固有名詞は伏せています。

あらためて見返して、よく死ななかったなと思う。

「この治療はどうだった?」「いくらかかった?」「手術は痛かった?」など、聞きたいことがあれば、コメントかSNSで気軽にどうぞ。


■高校:硬式テニス部。バンド。

■大学:体育会硬式テニス部。バンド。

■大学在学中:高熱。救急搬送。白血病の疑い。結果はマイコプラズマ肺炎。入院3日。

・同じ頃:首と肩の痛み、しびれ。目の焦点が合わない。整形外科へ。原因はわからず。湿布。

■大学病院:自律神経失調症(起立性調節障害)。ビタミンB群とノイロトロピン。治療はなし。経過観察。

■1年留年して、電機メーカーに入社。関西勤務。電気系のエンジニア。

・首、肩、背中の痛みが強くなる。起きると、顔のしびれ、顎のけいれん。

・整形外科、総合内科、心療内科、ペインクリニック、脳神経外科、精神科。原因はわからず。

■胸郭出口症候群の疑い。理学療法を約2年。整体、鍼も。和らがず。(その後いままで、いろんな医療機関にかかっても、痛みの原因はわからないまま)

■転勤で東京へ。

・顎関節症。上下の前歯が噛み合わない。矯正を始める。下の左右の第一小臼歯を抜歯。月1回の通院。予定の3年を過ぎても終わらない。痛みも、顎のしびれも和らがない。通うのをやめる。

■精密機器メーカーに転職。本社勤務。数か月、海外に赴任。

■新しい工場ができて、事業所に異動。

■胸郭出口症候群の手術。第一肋骨の切除、斜角筋と小胸筋の部分切除。手術は成功。痛みは続く。

・3か月後:分子栄養学にもとづく検査(有機酸尿検査、コルチゾール検査など)。ビタミンC、亜鉛、コエンザイムQ10、αリポ酸。大きな変化はなし。

・4か月後:大腸ポリープの内視鏡手術。良性。

・5か月後:頸椎人工椎間板置換術(C5-6)。手術は成功。痛みは続く。

・6か月後:脊椎側弯症と診断。手術するほどではない。

・同じ月:頸部ジストニアと診断。投薬、星状神経節ブロック、ボトックス。効果なし。

・7か月後:有名な鍼灸師に、一週間続けて治療を受ける。一時的に良くなる。

・8か月後:筋ジストロフィーの疑い。筋電図検査。可能性は低い。

・同じ月:筋膜リリース注射。効果なし。

■翌年:rTMS。効果がなく、数回でやめる。

■その翌年:大学病院でジストニアの相談。ボトックスを勧められるが、効かないとわかっていたので、治療はなし。

・同じ年:モヤモヤ血管へのカテーテル塞栓術。顎の痛みに、わずかに効果。

・同じ頃:ACTH欠損型の副腎不全の疑い。コルチゾール値がかなり低い。痛みが原因か。ステロイドを数か月。正常値に戻って、やめる。

・慢性疼痛センターというものを知る。通うが、投薬、理学療法ともに効果がなく、やめる。

・舌癒着症の手術。呼吸が楽になる。%肺活量が60%から75%に。

それでも、ジストニア、慢性疼痛、不定愁訴の大元には、たどり着けなかった。

<参考>

ジストニアとは

胸郭出口症候群とは

頸椎ヘルニア(椎間板ヘルニア)とは


このあと、寛解につながる治療と出会うことになる。それは、また別の記事で。

追記:内部リンクを足しました。

アトラス・オーソゴナルについて(寛解のきっかけ)

過去/現在の服薬や治療について

目次

さいごに

くり返しになりますが、聞きたいことがあれば、気軽に連絡ください。

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この記事を書いた人

作編曲家/電気主任技術者

YNU ☉⁠➛ 太陽光 †⁠➛ 学校 ⏚⁠➛ 半導体 ∴⁠➛ 独立

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